糖尿病対策にウォーターサーバー

ウォーターサーバーの中でも、バナジウムというミネラル成分が入っているものは糖尿病対策に良いです。

バナジウムは、血糖値が急上昇するのを防いでくれる働きがあります。

食品に含まれている炭水化物が分解されてブドウ糖が血液中に入り込むと、血糖値が上がります。

なので、炭水化物の多い食事に偏っていると血糖値が上がりやすくなります。血糖値を下げるためにすい臓からインスリンというホルモンが分泌されますが、肥満傾向にある人は、このインスリンの効き目が弱いことが多いです。



そのため、すい臓がさらにインスリンを追加分泌しなければならず、次第に疲弊していきます。
そして最終的にすい臓が疲れ果ててインスリンを出せなくなったり、ほとんど効かなくなって血糖値が高いままになってしまうと糖尿病になってしまいます。
これを防ぐ作用があるのが、バナジウムです。ウォーターサーバーの水の中では、天然水系の水に含まれています。

また、RO水でもメーカーによってはRO膜で有害物質や汚れ、ミネラルを除去したあとにバナジウムだけ添加しているものもあります。



糖尿病対策にウォーターサーバーを利用したいならば、バナジウム入りの天然水を使用しているものを選ぶといいです。

糖尿病は年々患者数が増えている病気で、このままだと日本人のほとんどは糖尿病になるとさえ言われています。

血管や神経がボロボロになってしまう大変な病気なので、予防のためにもウォーターサーバーの水を利用しましょう。